自分を変えていくことでこじれた夫婦の関係は修復できます

夫婦の関係が悪化した原因は
さまざまだと思います。

あなたの浮気、または妻の浮気
過去の大きな喧嘩以降
夫婦で会話をしなくなった
生活をしていくうちに
気持ちが離れてしまっている
など夫婦によって原因は異なります。

夫婦のことですから
あなただけが悪いというわけでは
ないでしょう。

しかし、あなた自信が悪くない場合であっても
自分が変わろうとする気持ちが必要なんです。

関係がこじれてしまった原因が
妻にある場合
でも
相手を変えようとすることは
望ましくありませんし
難しいこと
です。

妻に改善してほしい部分や
嫌なところを伝えたり
変わってほしいとお願いしてもそれは
逆効果になるでしょう。

夫婦関係の修復だけでなく
人間関係の改善でも大切なのは
相手方に「変わらなければ」と
自ら思ってもらうこと
です。

そのためにもまずは
自分自身が変わる努力を

しましょう。

自分が変わることで
夫婦関係を修復させることが
可能になります。

あなた自身が修復を望むのであれば
まずはあなたが変わるべきです。

もちろん夫婦関係悪化の
きっかけを作ったのが
あなたの妻の場合

妻が悪いのになぜ
夫の私が変わらなければいけないのか?

と思うのは当然だと思います。

しかし、あなたがこのように考えている間は
夫婦の溝はどんどん深くなってしまうばかり。

まずは相手を受け入れることで
あなたが妻に対する見方や対応を変えることが必要です。

これができないままでは
夫婦関係を前向きに改善していく準備が
できていないともいえます。

多くの離婚するカップルの原因は
ご存知でしょうか?

離婚の原因一位は「性格の不一致」です。

自分が変わる努力をはじめよう

夫婦関係を修復するには
自分自身が変わるよう努力しましょう。

妻の欠点を直してもらう場合
悪いところを指摘しようものなら
指摘された怒りで
事態が悪化する可能性は否定できません。

夫婦関係の改善には
妻を変えようとするのではなく
夫であるあなたが変わるという
観点をもつ
ことが大切です。

自分の悪い部分を反省
直すように努力することで
あなたの良い変化に気がつくはず。

また、妻の悪い部分ではなく
いいところを見る
また妻が変わることを
期待しないようにすることも大切です。

そうすることで妻の不満に対しては
ストレスを抱えないようにできます。

相手の悪いところをみないようにするだけで
夫婦喧嘩の火種を減らすことが可能です。

また、妻の謝罪を待っている男性も
いると思います。

しかしいざ妻が謝ってきても
今のあなたのままで許せますか?
許してすべてが解決すると思いますか?

私はそうはならないと思います。

許すためには
許す側が広い心になる必要がありますよね。

許すという事自体を相手に委ねても
仕方ありません。

自分自身が妻へ歩み寄ることができれば
自分が変わったということです。

夫婦関係を修復したいあなたへ

「妻が何を考えているかわからない」
「過ちを反省していることをわかってもらいたい」
「妻から突然離婚を切り出された」
「子どもと離れて暮らすなんて耐えられない」

このような悩みを抱えていますよね。

心理カウンセラーのゆりさんという方をご存知ですか?

彼女は夫の浮気が原因で数年前に離婚を経験されました。

発覚当初、浮気した夫は嘘を重ねるばかりで
まったく話し合いにならず
関係は悪化していったといいます。

その時、真摯に事実と向き合い
話し合いをしてくれていたなら
彼女は突き付けた離婚届を
取り下げたかもしれないと言います。

「女性の気持ちをまったく分かっていない」

これが最終的に離婚に至った原因だと
感じたそうです。

その時の経験から彼女は
離婚危機で崖っぷちにいる男性たち
徹底的な女性目線でのアドバイス
「離婚回避の手紙」専門の添削
はじめられました。

彼女は妻の立場だからこそわかる
離婚を回避するポイント
徹底的に研究し
同じような原因で離婚危機にある夫婦を
一組でも減らしたい
という思いを持たれています。

妻から本気で離婚を切りだされる前
何かしらの対策が必要と彼女は
警鈴を鳴らします。

興味ある方は一度
ご覧になってみてはいかがでしょうか?

>>こちら